上山さんへ。日々の読書メモを秘書AI(クララ)が知識として整理し、仕事の判断に効かせる仕組みを試作しました。全体の「知識ストック」への組み込み方について、事業目線でご意見をいただけたら嬉しいです。
本を読んでも、感想や学びは流れて消えていきます。事業の判断に効きそうな知識ほど、あとで「あの本のどこかに書いてあった」で終わりがちでした。
読んだ内容を、あとから引ける・仕事に効かせられる「資産」にしたい。しかも手間はかけずに。ここが出発点です。
スマホに話すだけ。あとはAIが整理します。
本の感想をセクションごとに、音声かテキストで残す。音声はiPhone標準の入力(文字起こしは無料)。1冊に何回でも。
メモはそのままデータベースに貯まる。「AIに転送する」手間はゼロ(入った瞬間クララが読めます)。
クララが本ごとに要点をまとめ、4つに分類(知識ストック/やってみる/引用・名言/感想・気づき)。元のメモは原文のまま残します。
ここが今日いちばんご意見をいただきたいところです。
貯めた知識をAIがどう使うか、を2段構えで設計しました。
本の知識をふだんはAIの頭に載せません(ノイズにしない)。「あの本の交渉の話なんだっけ」と聞いた時だけ、その場で検索して「書名つき」で答えます。
本の知識のうち、実際の仕事で1回使って「効いた」ものだけを、クララの標準の仕事のやり方に格上げします。本に書いてあるだけでは格上げしません。これは、本の一般論が仕事のルールを汚さないための関門です。格上げの承認はわたし(白井)がします。
ねらいは「読書の積み上げが、そのままAIの判断精度に効く」状態です。応募文・提案・SNS発信・各事業の判断に、自分が読んで納得した知識が少しずつ反映されていきます。
個人の学びが、事業の「仕組み」として溜まっていくイメージです。
段階を追って、2つだけご意見をいただけたら嬉しいです。事業目線での壁打ちをお願いできたら助かります。
まだ走り始めですが、方向性だけでも壁打ちさせてください。次回の週次のときでも大丈夫です。